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Arrows の日々をお届けしています。
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「アクセルペダルオフセットプレートを付けることで、ペダルを手前に出すことはできますか?」というお問い合わせをいただきました。 アクセルペダルオフセットプレートはペダルの高さを2段階(-30㎜、-45㎜)で調整することができます。 また、取り付け位置(車体側)が少し傾斜しているためペダルが若干手前に出てくるようになりますが、手前に出すような調整機能はありません。

アクセルペダルオフセットプレートを装着したお客様からは「ヒール&トゥがしやすくなった」「長距離を運転しても足が痛くならなくなった」など、ご好評をいただいておりますが・・・体型や足の大きさなどによっては物足りなく感じる場合もあるようで、アクセルペダルオフセットプレートにスペーサーを入れたり市販のペダルカバーを追加したりされているお客様もいらっしゃるようです。(取り付け方によっては危険が伴いますので自己責任でお願いします)




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先日、「Arrowsの軽量フライホイールは社外のクラッチディスクやクラッチカバーと組み合わせることはできますか?」というお問い合わせをいただいたのですが、純正フライホイール対応の強化クラッチディスクや強化クラッチカバーであれば組み合わせることは可能ですよ。 ただし・・・フライホイール、クラッチディスク、クラッチカバーがキット化されている強化クラッチキットには、組み合わせて使うことはできませんので注意してくださいネ。



先日のクラッチ交換で装着させていただいた Arrowsの軽量フライホイールです。 重量は 5.6㎏(純正は9.4㎏)で、エンジンレスポンスの向上とストリートでの扱いやすさを両立させた作りになっていますよ♪



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86のクラッチ交換をしていますよ。 で、クラッチ交換時にエキマニを外すのですが・・・この86、エキマニが外れない。。。(汗) よく見てみるとスタッドボルトとエキマニのボルト穴が当たっています。



右バンク側 ・・・当たってます。



左バンク側も当たってます。 このままでは作業が進まないので・・・力技でエキマニを外しました。



当然ながら、ネジ山を潰してしまいました。。。(涙)



外したエキマニを取り付けてみようとしたところ、スタッドボルトとエキマニの穴がこれだけズレていることが判明。 これでは引っ掛かって外れませんね。(苦笑) どうやら熱でエキマニが歪んでしまったようです。

実はこのエキマニ・・・左右のバンクからきたパイプをそのまま溶接してあるタイプでして、熱が加わった時にできる歪みの「逃げ」がありません。 86/BRZ用の社外エキマニに差込み式になっていたりジャバラパイプが多く採用されているのはこの「逃げ」を作るためなんですね。 このエキマニの場合はスタッドボルトを通す穴を大きくすることで「逃げ」を作ろうとしたようですが、残念ながらそれ以上に歪んでしまったようです。



お客様と相談した結果・・・今回はとりあえず、このままエキマニを使う方向で進めることになりました。 ということで、エキマニの穴をスタッドボルトが入るようにリューターで拡大加工します。




ネジ山が潰れてしまったスタッドボルトはダブルナットでは外すことができなかったため、ナットを溶接して外しました。 ちなみに・・・今、86のクラッチ交換作業をしていますよ。(苦笑)



続いて、キャタライザーをサポートパイプから外そうとしたら・・・ナットが固着して外れません。(汗) このままでは作業が進まないので・・・無理やり回したらスタッドボルトがねじ切れました。(涙)






サポートパイプ側の固着が酷く、スタッドボルトにナットを溶接してもまたねじ切っていしまうのが目に見えているので、ここは違う方法で外すことにしましたよ。 ちなみに・・・今、86のクラッチ交換作業をしていますよ。(苦笑) ってことで、新品のスタッドボルトが入荷するまで作業中断です。












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