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Arrows の日々をお届けしています。
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車検準備中の S2000です♪ AP1-200の VGS車というかなりレアな個体です。 点検中、オイルフィラーキャップが割れているのを見つけました。 S2000に限らず、純正のオイルフィラーキャップのほとんどがプラスチック素材でできているので、経年劣化で割れてしまうことが多々あります。 最悪、キャップが飛んでオイルが噴き出すこともあるので要注意です。

また、硬く締まっているからと言ってプライヤーなどを使って無理やり回す人がいますが・・・割れたキャップのネジ部だけがエンジン側に残り、二進も三進もいかなくなることがあります。 残ったネジ部の状態によってはオイルが噴き出すこともあるので、クルマを動かすことさえできなくなります。

こういう時は無理やり回さず、行きつけのショップや整備工場などで外してもらいましょう。 サーキットやツーリングなどの出先でオイルを継ぎ足さなければならないような時は、レベルゲージから少しづつ入れるようにしましょう。

サーキット派のみなさんには、割れる心配のないアルミ製のオイルフィラーキャップがお勧めですよ。 軽量最優先で純正キャップを使う場合は定期的な交換を心掛けましょう♪




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S2000 無限ハードトップのリアウィンドウ交換のご依頼をいただきました。 ありがとうございます♪ このリアウィンドウ、長期間使用していると曇ってくるというか、表面のクリアが剥げてきて視界が悪くなってきます。 リアウィンドウ越しに後方が見えにくいのは意外とストレスが溜まりますが・・・流石に新品は綺麗です!! これでまた楽しくドライブが出来ますね♪



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まだまだ人気の S2000ですが・・・初期モデルは生産から既に17年、最終モデルでも7年が経過していることもあり、不具合が見つかる車両も多く見かけるようになりました。 特にゴムを使ったパーツは経年劣化が進みやすいため、走行距離が少ない車両でも痛んでいる場合が多いようです。


写真は リア側のデフマウントです。 S2000の純正デフマウントは中にオイルが封入されているのですが・・・経年劣化によりマウントが切れて中のオイルが漏れ出てきているのが分かりますね。



封入されているオイルが抜けきってしまったデフマウント。 ここまでくると走行中にデフが動くのを体感できます。




Arrowsのセミリジットデフマウントカラーは、純正デフマウントにアルミ製のカラーをはめ込みデフマウントを強化する製品です。 完全なリジットマウントとは違い、デフの動きをアルミ製のカラーから純正のデフマウントの ゴムブッシュを介してボディーへ伝えるので音や振動が少なく、強化ゴム・デフマウント以上に デフの動きを押さえ込むことが出来ます。 コナーリング時の安定感が高まり駆動系のレスポンスが向上するのはもちろん、純正デフマウントの寿命を延ばすことが出来ますよ♪



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