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Arrows の日々をお届けしています。
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イモラオレンジが綺麗な S2000に無限のブレーキローターを取り付けさせていただきました。 ありがとうございます♪ サーキット走行時にフロントローターが割れやすいというのは、S2000乗りのみなさんは既にご存知だと思いますが・・・元々、16インチタイヤ装着を想定したローターサイズのため、昨今の17インチや 18インチのハイグリップタイヤを履かせるとなればしょうがないと言えるでしょう。 耐久性を上げようとすれば、ビックローター化して・・・となりますが、純正サイズに拘った場合は無限のアクティブゲートブレーキローターが選択肢に上がってきます。




アクティブゲートブレーキローターは、逆ベンチ形状という独自の断面形状を採用することで熱による変形を抑えるとともに、良好なペダルタッチを保てる向きに変形をコントロールするという優れもの。




 

上が純正、下が無限のアクティブゲートブレーキローターです。 ベンチレーションのための穴の開き方の違いが分かっていただけると思います。 これがローター内部に応力発生を少なくし、熱によるクラック耐久性を向上させるわけですね♪




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Arrows常連様の S2000にクスコのストリート用オイルキャッチタンクを取り付けました。 容量が0.6Lと少ないですが、レースなどの競技に出る予定がなければこれで十分ですね♪



S2000の場合 LLCのリザーバータンク後ろ側に取り付けるのですが・・・年式によってはこの場所にホーンが付いているため、ホーンを移動しなければなりません。 しかし・・・お客様に聞くと、この場所ではなく反対側に設置したいとのこと。



反対側はキャッチタンクのステーを固定するためのネジ穴がありません。 しかし、ちょうど良い場所に穴が開いていたので、ブラインドナットでネジ穴を作ることにしましたよ。



ナッターを使って、こんな感じにネジ穴を設けて・・・



こんな感じでステーを付けて・・・



こんな感じになりました♪ お客様のイメージ通りになったと思うのですが、喜んでもらえるかな?



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オーバーフェンダー取り付けによって車幅が変更になった S2000の構造等変更検査を受けに相模の車検場に行ってきましたよ。 通常の継続車検であれば、どこの車検場でも良いのですが・・・車両の長さ、幅、高さ、乗車定員、最大積載量、車体の形状、原動機の型式、燃料の種類、用途、等に変更を生ずるような改造をしたときは、使用者は使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に自動車を提示して構造等変更検査を受けなければなりません。 そのため、相模ナンバーのクルマは相模の車検場で検査を受ける必要があるのですね。

実は先週、86の乗車定員の変更(4名→2名)のため熊谷の車検場まで行ってきたのですが・・・自賠責の更新のために入った代書屋で、裏庭で取れたというミニトマトを沢山くれました。 自宅に帰ってから、色々な料理に使って美味しくいただきましたよ。 おばちゃん、ありがとう♪


 


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