忍者ブログ
Arrows の日々をお届けしています。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

Arrows 86で使っているオイルフィルターは純正よりも 150gほど軽量なんですが・・・




さらに 40g軽いフィルターを見つけちゃいました♪ これでトータル 190gの軽量化♪ オイルフィルターだけで 190gですよ! オイルフィルターの軽量化と言っても単純に小さいオイルフィルターを使うだけなので、とっても手軽に出来ちゃうのが良いですよね♪ バンパーブラケットを6時間かけて一生懸命軽量化していたのがアホらしくなっちゃいます。。。(苦笑)

濾過性能を考えると早めの交換が必要になりそうですが、86/BRZよりも排気量の大きいエンジンにも使われている(互換性がある)フィルターなので、いつも通りオイル交換 2回に一回の割合で交換すれば大丈夫でしょう。

ところで、「フィルターを小さくするとオイルの抵抗が大きくなって(オイルポンプの負荷が増えて)パワーロスするという話があるのですが・・・これって、どうなんでしょう???



高回転時はフィルター内のリリーフバルブが開いて(オイル粘度が高い時やフィルターが目詰まりした時にも開きます)オイルのほとんどが濾紙を通過しないので、フィルターの大きさ自体はあまり関係しないのではないかと思うのです。 それよりもフィルターの油入口の面積のほうが影響が大きいように思えます。



左から純正、現在使用中の軽量タイプ、新たに見つけた超軽量タイプ


フィルターの油入口の穴の数はご覧の通りで、それぞれの穴の径を測定して油入口の面積を調べてきたところ・・・純正(192.3㎜²)、軽量タイプ(147.7㎜²)、超軽量タイプ(144.7㎜²)でした。 やはり大きいフィルターのほうが抵抗が少なくパワーロスが小さそうです。

そこで「どれだけパワーロスするのか?」ということなんですが、残念ながらフィルターを交換してパワーチェックをしていないので分かりません。。。 しかしながら、電動ウォーターポンプを使って純正機械式ウォーターポンプを外しフリクションロスを減らしても 3~6PS程度のパワーアップということを考えると、1PS変わらるか変わらないかだと想像します。 そんな計測誤差程度の違いなら軽量化したほうが良いと思ったのですが・・・190gの軽量化も似たりよったりかもしれませんね。(苦笑)






スポンサードリンク

拍手[0回]



写真は 86/BRZのインジェクター上部のカバーです。 水平対向エンジンの左右ににこのようなカバーが付いているのですが・・・左右合わせて 2.3㎏以上もあることから、エンジンルーム内の軽量化の第一歩として外されることが多いパーツです。





さらに Arrowsで販売しているサウンドクリエーターキャンセラーを使ってサウンドクリエーターを外せば、合わせて約 3㎏の軽量化が可能になります♪ ボンネットをカーボン製に交換してもここまで軽くなりませんよ。



ここでちょっと問題となるのが、インジェクター上部のカバーを外した時に「インジェクターコントロールユニットをどうやって固定するか?」なのですが・・・ホームセンターなどで売られているステーを使って固定している方が多いので特に商品としては販売していないのですが・・・Arrowsでは写真のようなステーを製作して固定していますよ。  軽量化を進めていくと見た目がみすぼらしくなってしまいがちですが、こんな感じでステーを作ってあげると見た目も Good!!ですよね♪



手作り感満載ですが・・・ご希望のお客様にはワンオフで製作いたしますので、お気軽にご相談ください♪





スポンサードリンク

拍手[0回]


Arrowsは 17日(金)まで営業しています♪ その後、18日(土)~22日(水)まで夏休みをいただく予定です。 現在、共販や問屋がお盆休みに入ってしまっているため、パーツのご注文や取付けのご依頼をいただいているお客様には夏休み明けまでお待ちいただくことになりますが、よろしくお願いいたします。



スポンサードリンク

拍手[0回]

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
PR
Template by Crow's nest
忍者ブログ [PR]