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Arrows の日々をお届けしています。
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先日のブログで紹介したセミリジットデフマウントカラーですが、リンクを貼った先のブログが見れないということで・・・リンク先を見れるようにすれば良いのですが、上手くいかないので(苦笑)・・・コピーしました。 以下、2017/09/07のブログです。 S2000オーナーさんは要チェックですよ!!

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まだまだ人気の S2000ですが・・・初期モデルは生産から既に17年、最終モデルでも7年が経過していることもあり、不具合が見つかる車両も多く見かけるようになりました。 特にゴムを使ったパーツは経年劣化が進みやすいため、走行距離が少ない車両でも痛んでいる場合が多いようです。



写真は リア側のデフマウントです。 S2000の純正デフマウントは中にオイルが封入されているのですが・・・経年劣化によりマウントが切れて中のオイルが漏れ出てきているのが分かりますね。



封入されているオイルが抜けきってしまったデフマウント。 ここまでくると走行中にデフが動くのを体感できます。




Arrowsのセミリジットデフマウントカラーは、純正デフマウントにアルミ製のカラーをはめ込みデフマウントを強化する製品です。 完全なリジットマウントとは違い、デフの動きをアルミ製のカラーから純正のデフマウントの ゴムブッシュを介してボディーへ伝えるので音や振動が少なく、強化ゴム・デフマウント以上に デフの動きを押さえ込むことが出来ます。 コナーリング時の安定感が高まり駆動系のレスポンスが向上するのはもちろん、純正デフマウントの寿命を延ばすことが出来ますよ♪


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最近 86/BRZネタばかりなので「S2000はもうやらないんですか?」って聞かれることがあります。 そんなことは全然なくて・・・あと半年で発売から 20年経つ車なので、台数は少しずつ減ってきていますが・・・S2000もやってますよ♪ ってことで、前回に引き続き S2000でいきます。

先日降ろした S2000のミッションはです。 写真の状態まで持っていくのにプーラーを使ってギアを抜く作業が少ないのと、シンクロにボール&スプリングを使っていないので不意にパーン!!と弾けちゃって「くぅ。。。(涙)」ってことがないので、86/BRZと比べると楽にバラせますね♪




ミッションの中身をチェックして、どこまでパーツを交換するかをメールでお客様を相談している間に、他の部分もチェックします。 上の写真は外した触媒のスタッドボルト&ナットですが・・・サビが酷く固着寸前でした。 次回の作業の事を考えると交換したほうが良さそうです。

下の写真はデフマウントです。 純正マウントにゴムを流し込んだ強化品のようですが・・・流し込んだゴムとマウントが剥離してしまっています。 またマウントのゴムの淵がめくれあがって封入されているオイルが流れ出てしまったようです。 こうならないようにデフマウントを強化する場合はセミリジットデフマウントカラーをお勧めします。 セミリジットデフマウントカラーはデフマウントを強化するだけでなく、デフマウントの寿命を大幅に伸ばすことが出来ますよ♪




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S2000のミッションオーバーホールをしるのですが、ミッションを取り降ろす時にこんなのを発見!!



エキマニのステーが折れていました。。。(涙) 以前のブログでもご紹介しましたが、特定のメーカーというわけではなく社外のエキマニは必ずと言っていいほどよく折れます。 写真のような折れ方ならばまだ良いのですが・・・エキマニ本体に穴が開くような場合もありますから、Arrowsではこの部分は外してしまいますよ。 トラブルを未然に防ぐのも Arrowsのお仕事です♪



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