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Arrows の日々をお届けしています。
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「エンジンやミッション、デフを壊さなければ良い。 寿命が伸ばせるものであればさらに良い。」というのが Arrowsのオイルに対する考え方・・・なので、お客様にお勧めするオイルは必ずしもトップエンドのオイルではありませんでした。 エンジンオイルに関して言えば WAKO'Sの中でもミドルレンジにあたる「4CT-S」というポルシェやメルセデス、BMWなどの欧州車メーカー認証オイルをお勧めしています。

どちらかというとストリートスペックの「4CT-S」ですが、富士スピードウェイなどの国際サーキットで使用してもへこたれない性能と、¥2,400/L(税別)という価格が魅力のエンジンオイルです。 定期的な交換を心掛ければ、長期間調子良くエンジンを使っていただけること間違いなしです。



で、今回ご紹介するのは WAKO'Sのトップエンドエンジンオイル「4CR-SR」です♪ 既にご存知の方も多いと思いますが・・・SUPER GTで活躍中の「LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S LC500」で使われているオイル”そのもの”です。

レース用エンジンオイルということで ¥5,000/L(税別)と高価ですが、高温下でも油膜を保持しながらフリクションロスを抑えエンジンパワーを最大限に発揮することのできるオイルです。 実際、このオイルを入れただけでタイムが上がったなどの話も入ってきていますから、これは期待できそうですよ♪

こちらの商品はご注文を受けてからの発注となりますので、オイル交換の際はP早めにご宴楽ください♪





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86にオイルクーラーを取り付けさせていただきました。 ありがとうございます♪ 今回取り付けたのはクスコ製の水冷式オイルクーラーです。 Arrowsではお客様の使用目的に応じたオイルクーラーをお勧めしていますよ。 例えば・・・耐久レースなど連続的に周回を重ねるような場合は空冷式オイルクーラーを、一般的なサーキット走行であれば空冷式オイルクーラーを・・・といた感じです。



オイルフィルターの下にあるのが水冷式オイルクーラー本体になります。 コアの放熱性能は 4000kcal/hで一般的な空冷式オイルクーラーコアの約半分となりますが、サーキット走行でも十分な性能を発揮します。

空冷式オイルクーラーの場合、定期的にフィッティング部分などからオイル漏れがないかをチェックする必要がありますが・・・水冷式の場合、フィッティング自体がないためオイル漏れの心配が大幅に減ります。 Arrowsが一般的なサーキット走行を楽しむお客様に水冷式をお勧めする一番の理由です。



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マークX 250G(GRX130)のブレーキ強化のため、マークX 350S(GRX133)のものと交換することになりましたよ。 ということで、違いを比較してみると・・・




フロントキャリパーは 2POTから 4POTに、ローター径もかなり大きくなりました♪




リアキャリパーは 2POTのままですがサイズが大きくなりました。 ローターは径が大きくなり、ソリッドタイプからベンチタイプに変更となりました。





GRX130と GRX133ではリアナックルとアームの一部の品番が異なるためこちらも交換。 ナックルの角度やアームの長さなどが微妙に違うようです。




ということで、交換完了♪ あたり付けに行った富士のショートコースでは、制動力とペダルフィールの向上が確認できたそうですよ。 今度の TC1000走行会が楽しみですね♪





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