忍者ブログ
Arrows の日々をお届けしています。
[1971]  [1970]  [1969]  [1967]  [1965]  [1964]  [1963]  [1962]  [1961]  [1960]  [1959

86のクラッチ交換をしていますよ。 で、クラッチ交換時にエキマニを外すのですが・・・この86、エキマニが外れない。。。(汗) よく見てみるとスタッドボルトとエキマニのボルト穴が当たっています。



右バンク側 ・・・当たってます。



左バンク側も当たってます。 このままでは作業が進まないので・・・力技でエキマニを外しました。



当然ながら、ネジ山を潰してしまいました。。。(涙)



外したエキマニを取り付けてみようとしたところ、スタッドボルトとエキマニの穴がこれだけズレていることが判明。 これでは引っ掛かって外れませんね。(苦笑) どうやら熱でエキマニが歪んでしまったようです。

実はこのエキマニ・・・左右のバンクからきたパイプをそのまま溶接してあるタイプでして、熱が加わった時にできる歪みの「逃げ」がありません。 86/BRZ用の社外エキマニに差込み式になっていたりジャバラパイプが多く採用されているのはこの「逃げ」を作るためなんですね。 このエキマニの場合はスタッドボルトを通す穴を大きくすることで「逃げ」を作ろうとしたようですが、残念ながらそれ以上に歪んでしまったようです。



お客様と相談した結果・・・今回はとりあえず、このままエキマニを使う方向で進めることになりました。 ということで、エキマニの穴をスタッドボルトが入るようにリューターで拡大加工します。




ネジ山が潰れてしまったスタッドボルトはダブルナットでは外すことができなかったため、ナットを溶接して外しました。 ちなみに・・・今、86のクラッチ交換作業をしていますよ。(苦笑)



続いて、キャタライザーをサポートパイプから外そうとしたら・・・ナットが固着して外れません。(汗) このままでは作業が進まないので・・・無理やり回したらスタッドボルトがねじ切れました。(涙)






サポートパイプ側の固着が酷く、スタッドボルトにナットを溶接してもまたねじ切っていしまうのが目に見えているので、ここは違う方法で外すことにしましたよ。 ちなみに・・・今、86のクラッチ交換作業をしていますよ。(苦笑) ってことで、新品のスタッドボルトが入荷するまで作業中断です。












スポンサードリンク
       スポンサードリンク
[1971]  [1970]  [1969]  [1967]  [1965]  [1964]  [1963]  [1962]  [1961]  [1960]  [1959
PR
Template by Crow's nest
忍者ブログ [PR]