Arrows の日々をお届けしています。
今日は3連休初日だったんですね。 道が混んでいる理由が分かりました。(苦笑) さてさて、閣下さんがアライメントを調整しにやって来ましたよ。 先日のTC1000でフロントのセンターが狂ってしまったそうです。 測定した結果、キャンバーも狂っていまたよ。 リアは調整しなくても大丈夫でした。
黒○さんがご来店~♪ シートレールを車体側に取り付けるボルトが上手く締まらないということらしい・・・って、この間来たACHAさんと同じ症状?(汗)
一通りお話を伺い、シートとシートレールをバラし、レールのみを車体側に取り付けて原因を確認してみると・・・シートベルトアンカーがセンタートンネルに干渉していることを発見!! これによってレール全体が右側に押されて、レールと車体側のボルト穴がずれてしまい、ボルトが上手く締まらなかったようです。
ってことで、アンカーの位置を移動することにしましたよ。 たまたま店にあった鉄板の大きさと厚みが丁度良かったので、これを使うことに・・・。 どうです? 良い感じに出来たでしょ?(笑)
斜めにボルトをねじ込んで、潰れてしまったねじ山をタップをたてて修正して・・・
シートを戻したら出来上がり!! シートベルトもし易くなって、バッチ・グゥ~!!ですね♪(笑)
本日もご来店ありがとうございました!!
スポンサードリンク爆音号がオイル交換にご来店~♪ 先日のFSWでは、ラジアルタイヤながら2分3秒台を出したらしい。 しかも、FSWを走るのはまだ2回目だそうですよ。 さらに・・・TC1000では始めて履いたSタイヤで39秒2を叩き出し、調子を上げてきているみたいです。 なかなかヤルじゃん!!(笑)
今年の2月、2回目となる車高調の仕様変更が功を奏したみたいで、何よりです。↑写真は、持ち込まれたときのショックなんですが・・・ご覧いただいても分かる通り、Arrowsではバンプラバーを使用していません。 (特にリアの)赤いタイラップが示すように、ストロークをいっぱいまで使おうとした時、スムーズな動きをバンプラバーが邪魔するのを避けるためなんです。 底付きを心配される方もいらっしゃいますが・・・その前に、フェンダー内側にタイヤが接触してしまいますから、物理的にショックが底付きすることはありません。(Arrowsサスペンションキット&Arrowsで仕様変更したショックの場合。)
写真左がArrowsで仕様変更を受けた爆音号のリアショック。 写真右はArrowsサスペンションキットのリアショックです。 アジャスターの位置が違うのが分かるでしょうか? 爆音号のリアショックはアジャスターの位置が高いため、タイヤが被るくらいまで車高を下げようとすると下限ギリギリまでロックシートを下げなければなりません。 つまり、前後の車高のバランスを取るには、フロントの車高を弄るしか手段がなくなってしまいますが・・・リアショックは別タン式のため、ショックのケースごと交換しなければアジャスターの位置を変更することが出来ません。 また、これ以上車高を下げてもタイヤがフェンダー内側に接触しやすくなってしまうため、アジャスターの位置を変更することなく使用していただいてます。
リアバンパーがかなり汚れているのが分かるでしょうか? ダクトを空気が抜けるため、汚れやすくなってしまうんですよね。 効果を体感したら、もっと大きな穴を開けたくなったそうなんですが・・・これくらいにしておいたほうが、良いと思いますよ。(苦笑)スポンサードリンク
久しぶりにACHAさんがご来店~♪ 突然の訪問に、どうしたのかと思ったら・・・メンテナンス中にシートレールのボルトが折れたらしい。。。(汗)
シートを外して確認してみると見事に折れてます。(大汗) 逆タップを使おうと思ったのですが・・・適当なサイズのものがない。。。(滝汗) 仕方がないのでドリルで深く穴を開け、刺さったドリル刃を回して折れたボルトを除去することにしましたよ。 見ての通り、ボルトの折損部分が斜めになっていて、ドリルの先端が滑りやすい状態です。 下手をすると雌ネジをやっつけてしまう可能性があるので、細いドリル刃を使って目ネジが逝かないように作業をしたのですが・・・
刺さったドリルを回そうとしたら“プチッ”という音とともに折れてしまいました。。。(涙) もう少し太いドリル刃のほうが良かったのか?(汗) 今更そんなことを考えても仕方がないので、残ったドリル刃の少し飛び出た部分をロッキングプライヤーで挟んで回してみると・・・回ったよ~。(涙)
ってことで、折損ボルトの除去作業完了!!
ネジ山の一部が潰れかかっていたので、タップをたてて修正しておきましたよ。 これで安心してサーキット走行出来ますね! ヨカッタ、ヨカッタ!!(笑)
スポンサードリンク
