Arrows の日々をお届けしています。
テスト走行時のストローク量を確認したのですが・・・ギリギリで底突きを免れていました。(苦笑) やっぱ、Okg/mmのスプリングでOOmmダウンは完全に危険領域ですな。 こういったデータはこれから販売する車高調にフィードバックすると同時に、お客様が車高調を弄るときのアドバイスになりますよ。 机上の計算でもおおよその見当はつくのですが・・・実走したデータは説得力が違いますからね。 とりあえずエナペタルさんに報告&参考データをいただき、再テストすることにしましたよ♪
※ロッドに巻いたタイラップの位置でストローク量を確認していますよ。 底突きするとタイラップが外れます。。。(怖)スポンサードリンク
昨晩から今朝にかけて、東京都から山梨県に抜ける国道を使ってまたまたストリート仕様(サスペンションキット TYPE‐S)車高調のテストをしてきましたよ。 サーキット仕様を作ってから「ストリート用ならこれでいいんじゃねぇの?」的な車高調は、個人的に作りたくないのでマジで取り組んでますよ。
エナペタルのショックアブソーバーやべステックスのスプリングは一般的なものに比べて高価で、普通に峠を走る人にはオーバークオリティな面もあると正直思うのですが・・・本当に良いものを末永く使ってもらいたいんですよね。 後々、「サーキット用に仕様変更したい!!」なんて時も安く済みますし・・・。
そこで・・・エントリーモデルのストリート仕様(サスペンションキット TYPE‐S)を購入しやすい価格に抑えるため、オリジナルのスプリングを使うことにしました。 車高調の一番重要な部分はスプリングなので、ここは一切の妥協はしませんよ。
ってことで、今回のテストとなった訳ですが・・・バッチグーなんじゃない♪(古) 乗り心地も犠牲になってないし、ノーマルよりもスポーティな走りが可能ですよ。 来月初めにサーキットで限界領域でのコントロール性を確認してストリート仕様(サスペンションキット TYPE‐S)として発売を開始したいと思います。 楽しみに待っていてください♪スポンサードリンク
