Arrows の日々をお届けしています。
トヨタ86&スバルBRZ の HYPER REV No.2 が発売されるということで、筑波サーキットで取材を受けることになりましたよ♪ 11時に集合だったのですが・・・首都高速の渋滞を避けようと早めに出発したら、予想以上に早くついてしまいました。 1人だけ気合が入っているみたいで、ちょっとかっこ悪い。。。(苦笑)
駐車場で置き撮りの後、本コースにて走行写真を取るということでパドックへ移動。 「一応、タイムを取りますが、掲載しますか?」との質問に、「もちろん!!」と即答しておきました。(笑)
即答の訳は・・・ドライバーが自分じゃないから。(笑) 今日、乗っていただいたドライバーは、GAZOO Racing SPIRIT TOYOTA 86 でスーパー耐久レースで活躍されている蒲生選手です。 Arrows 86にとって、TC2000初走行ということで色々とアドバイスをいただきましたよ♪ タイムは・・・あとのお楽しみってことで!(笑)
この日はオプションDVDの撮影も行われていて、プロドライバーの方々も沢山いて賑やかな一日でした♪
取材後、時間があったのでTC1000を走ってきましたよ♪ タイムは41秒475。 7月にこのタイムなら、まぁまぁかな?
夏本番になる前に、Arrows 86の熱対策をしようと思いますよ♪ 油温対策に関してはオイルクーラーが各社から発売されていますので、Arrowsでは水温対策をしてみようかと・・・。
で、作ってみたのがコレ↑。 S2000でもご好評をいただいたコンデンサーTYPE-Cの 86/BRZ版プロトタイプです。
水温対策というと、2層以上のアルミ製コアを使用したりしてラジエターの放熱性を高めるのが一般的ですが、Arrowsではラジエターを通過する走行風の圧力損失を減らすことで、ラジエターの持つ放熱効果を最大限引き出そうと考えましたよ。
コンデンサーTYPE-Cはコア面積がノーマルの約1/2しかないため、コンデンサー裏に隠れていたラジエター本体一部に走行風を直接当てることが可能になります。 この部分を通過する走行風はコンデンサーによってスピードが落ちないため、ラジエターの放熱性が高まるわけですね。
しかも・・・コンデンサーの小型化により、フロントオーバーハングの軽量化にもなります。 写真のプロトタイプはノーマルコンデンサーに比べ、本体で400g軽くなっています。 「たった、400gか・・・。」と思われるかもしれませんが、大型のラジエターを入れて水温対策をしようとした場合、ラジエターの大型化した分の重量&その中に入る 冷却水の重量を考えると、その差は更に大きくなりますよ。
まぁ、一番良いのはコンデンサーを撤去してしまうことなのですが・・・「今どき」っぽくないでしょ?(笑) ってことで、86/BRZ コンデンサー TYPE-Cは近日発売です♪スポンサードリンク
