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Arrows の日々をお届けしています。
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先日、お客様から下記のようなメールを頂きました。

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ご無沙汰しております。

先日はCPUなど諸々お世話になりました

さて、最近ちょっとした不具合が起きておりまして、条件は分かりかねるのですが、現在までに2回ほど[エンジン始動時]に [スリップランプ(タコメーターの中央のマーク)とエンジン警告灯] が点灯状態となった症状が出ました。

(VSCがOFFにできなくなります)

1度目はサーキット走行会で、2回目は今朝出かけるタイミングで、どちらもバッテリーを外して再度付け直すと消えるので今のところ 支障はないのですが、如何せん精神衛生上悪く、

車の方はバッテリーOFFでリセットすればVSCもOFFにすることができ、レーシングスピードでも特に問題なく普通に走れております。

CPUを書き換えて以後の症状なので 恐らくCPUなのではと予想しているのですが、、

このような症状は今までありましたでしょうか? ご回答お待ちしております。

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故障診断コードを確認しないと何とも言えませんが・・・今までの経験からすると、イグナイタ系統(P035#)の故障かと思われます。 サーキット走行している86/BRZにはよくある症状で、イグニッションコイルを交換することで直ってしまうことがほとんどです。 イグニッションコイルが原因の場合、すぐにエンジンが壊れてしまうことはありませんが・・・吹け上がりが悪いなどの症状が出ますので、早めに修理されることをお勧めします。




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