Arrows の日々をお届けしています。
今日は、塩○さんのFD2に車高調を取り付けましたよ。
取り付けた車高調は、エナペタル“E-12”です。 今回は、減衰力調整にワイドレンジを、スプリングにエナペタル製をチョイスしました。
減衰力調整ノブは・・・フロントはショック下側、リアはロッド先端にあります。 リアの車高は“ぐるぐる君”で調整します。
ってことで、早速作業を開始!!
純正のフロントストラットは下取りになりますよ。
装着完了!!(笑)
どうです、このカッコ良さ!! 一段と下がった車高が、ビッシっと決まってるでしょ?(笑) 今回製作した車高調は¥337,050(税込み・工賃別)になります。 ちょっと値段が張りますが、良い物を末永く使えることを考えれば、お買い得なのかもしれませんね。 S2000色の強いArrowsですが・・・シビックタイプRの足回りも積極的にやってますので、是非一度ご相談ください!!スポンサードリンク
フェンダー加工中のけ~すけ号の様子を見てきましたよ。
フロントフェンダーを叩き出し中です。 こうすることでワイドトレッド化が可能になることは、みなさんご存知だと思いますが・・・同時に、車高を落とした時にタイヤとのクリアランスを確保出来るというのが大きなメリットなんです 純正に比べて約10mm程度余分にクリアランスを取ることが出来ますから、今まで以上に車高を下げることが可能になります。
こちらはリアフェンダーです。 装着予定のホイール&タイヤサイズを想定し、スペーサーを噛ませてツメ折り作業を進めます。 け~すけ号の場合、ツメの部分を完全に折り曲げてしまうのですが・・・そのままではフェンダーを凹ませてしまうため、先に外板と内板を留めているスポット溶接をドリルを使って剥がします。 面倒な作業ですが、美しいボディーラインを残すためには手間を惜しんではいけません。 Arrowsの板金部門は、こういったカスタマイズ作業にも精通していますので、ボディ関係のチューニングもお気軽にご相談ください。 スポンサードリンク
