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Arrows の日々をお届けしています。
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86&BRZオーナーの皆さん、大変お待たせしました~!! いよいよ「86(ZN6)/BRZ(ZC6)用サスペンションキットTYPE-C」の発売を開始しますよ!!




86/BRZの低重心FRの魅力を更に引き出すべく、Arrowsでは当初から物理的限界(タイヤがフェンダーに干渉して走行に支障をきたさない)ギリギリの車高で開発を進めてきました。 一般的に「車高は下げすぎないほうが良い。」と言われる86/BRZですが、フルバンプ付近でのサスペンションの動きの渋さの原因を追究&排除することにより、低車高でありながらサーキットでタイムを狙えるサスペンションキットの開発が完成しました。
 


開発ドライバーにあえてプロドライバーを起用しないことで、ご購入後のセッティングのご相談に迅速かつ的確なアドバイスが出来るようにしたのも、Arrowsのこだわりです。 今後はサスペンション周辺の社外パーツを組み合わせながら更なるパフォーマンスアップを目指しますが、調整式アーム等を使わず TC1000・41秒3 が出たところで一旦区切りをつけ、「86(ZN6)/BRZ(ZC6)用サスペンションキットTYPE-C」の販売を開始します。
 


「86(ZN6)/BRZ(ZC6)用サスペンションキットTYPE-C」の内容は、エナペタル製12段調整ネジ式ショックアブソーバーにべステックススプリングの組み合わせになります。 ピロアッパーマウントは前後標準装備(フロントは調整式)とし、フロントナックル取り付け部キャンバー角を2°とすることで、フロントキャンバー角を1°~4°の間で調整出来るようにしました。 また、内径Φ60のスプリングを使用することで幅広タイヤやハイオフセットホイールに対応しています。 その他に関しては、クルマの仕様に合わせたオーダーメイド方式になります。 価格は税込みで¥411,600です。 ご注文は、Arrows(Mail:ar-ask@arrows-japan.com TEL:042-379-6911)まで!!
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Arrows 86 は「255/40R17&17×9J+35」というサイズのタイヤ&ホイールを装着しているのですが、メールで「ボディと干渉はしませんか?」とのお問い合わせをいただきましたよ。 先に結論を言いますと・・・干渉します!!(苦笑)





フロント側は、車庫入れなどでハンドルを目一杯切った時に、タイヤがホイールハウス内側に擦れてしまいます。(黄色Oが干渉部分) もしかすると、サーキットなどでも擦れているかもしれません。。。



また、サーキット走行でリアタイヤがリアバンパーの上部に干渉します。(黄色Oが干渉部分)

いずれも走向上問題ないと判断しているため、そのまま走行していますが・・・装着しているショックやスプリング、アライメント、車高などで干渉状況が変化すると思われますので、あくまでも参考ということでお願いします♪

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先日のテストの続きをやりにTC1000へ行ってきました。 真冬としては気温が高く、午後からの走行ということでタイム的には伸びませんでしたが、前回よりもコントロールしやすいセッティングが出たと思います。 今回の Arrows 86 は、前回と全く同じ仕様です。

<車両>    TOYOTA 86 Gグレード
<車高調>  Arrows サスペンションキットTYPE-C(試作)
<タイヤ>   F&R: グッドイヤー イーグルRSスポーツ(255/40R17)
<ブレーキ>  F:純正GTキャリパー&ローター R:純正GTキャリパー&ローター
<パッド>   F&R:Winmax ARMA AP2
<駆動系>  Arrows 4.5ファイナルギア、純正トルセンLSD
<エアロ>   Arrows カーボンGTウイング
<補強系>  Arrows リアメンバーカラー、Arrows フロントデフマウントカラー
<その他>  Arrows フロントブレーキダクト、Arrows リアブレーキクーリングエアガイド、Arrows サウンドクリエーターキャンセラー、Arrows アクセルペダルオフセットプレート、Arrows センタートレイカーボンパネル、Arrows トーイングストラップキット、BRIDE ZETAⅢ、SHORAI LFX バッテリー、純正改マフラー


現在、足回りに関しては調整式アームなどを使わない車高調のみでのセッティングですが、これくらいのタイムになるとリアのキャンバー角が足りないと思われる場面が多々見られます。 今回、リアグリップの限界に合わせてフロントのキャンバー角を戻しバランスを取ったのですが(TC1000の場合、このほうがタイムを出しやすい)・・・クルマ全体の限界を下げる方向になるため、コントロール性能が上がったものの好ましいセッティングとは言えないかもしれません。 まぁ、ジムカーナやレースといったレギュレーションの無いチューニングカーですから、調整式アームを投入しない理由はありませんし、それに合わせたセッティングをとってあげれば、まだまだタイムは伸びそうな感じがします。 スポンサードリンク

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