Arrows の日々をお届けしています。
今週は、FSST(Fisco Special Stage Trial)に参戦中のS2000をメンテナンスしていますよ。
LSDはオーバーホールを兼ねて、Spec-Fに仕様変更。 キャリアもAP2の新品に交換です。 ご存知の方も多いと思いますが、AP2キャリアはサイドベアリングキャップが強化されていますので・・・
↑こういったトラブルがおきにくくなりますよ。
各パーツを洗浄&点検。 オイル管理がしっかりされていたこともあって、グッドコンディションでした♪ 「走行距離3000kmまたはサーキット走行2回でオイル交換」というと、引いてしまう方が多いですが・・・このタイミングで交換すればオイルが原因でトラブルことはありませんよ。 ちなみに、オイル交換を怠ると・・・
↑こうなります。(苦笑)
もうちょっとで完成です♪
6月は下記の通り休業いたします。
・7日(土)
・21日(土) ワークスチューニングサーキットディ Rd.1 参加予定
・28日(土)~30日(月)
以上、よろしくお願いいたします。
スポンサードリンク
2014 8BEAT 86/BRZ チューニングカーレース 開幕戦のJP-3クラス優勝マシンのフロントサスペンションです。 使用しているのは、もちろん ArrowsサスペンションキットTYPE-Cですよ♪ リアストロークの少なさを指摘されることの多い 86/BRZですが、攻め込んだ作りをしていくとフロントストローク(特にバンプ側)も十分な余裕があるとはいえませんね。
ロッド部分に巻いたタイラップの位置を見ると、あと5㎜程度でフルバンプというところまで使っていることが分かると思います。 この位置までスムーズにストロークさせるため、Arrowsの車高調はバンプラバーを使用していません。(フロントは倒立式なので、外からは見えませんが・・・) こうすることで、よりスムーズなターンインが可能になるんですね。 実はコレ・・・かなりの数のテストをして、底付きさせない自信がないと出来ないことなんですよ。
