Arrows の日々をお届けしています。
パネルボンドによるボディ補強をするために、パネルの隙間に入り込んだシール材を剥がしています。 時間を見つけてはコツコツやっているのですが、なかなか先に進みません。 見た目以上に面倒なんですよね、これって・・・。(汗)
スクレイパーを使ってパネルの隙間に入り込んでいるシール材を取り除いてみると・・・やはり、大きな隙間が開いています。 エンジンルーム外側が見えてしまうほどの穴が開いていた場所もありました!!(汗) ここにパネルボンドを流し込んでやれば、剛性アップは間違いありませんね♪(笑)
来店されるお客さんたちに「どこまでやるの?」って聞かれるんですが・・・答えは「全部」です!!(笑) パネルの合わせ面全てにパネルボンドを流し込み、パートごとに使用する量や作業時間を確認してお客さんに提供する値段を決めたいと考えています。スポンサードリンク
マッハ号のラジエター交換をしましたよ♪
装着したのは、Arrowsワイドコアラジエターです。 必要以上の厚みがないので風の抜けが良く、ミニサーキットを中心に走られる方にはお薦めです。 ローテンプスイッチ&ローテンプサーモもラジエターと一緒に交換しましょう♪
冷却系がノーマルだと街乗りでも水温が90℃以上になってしまいます。 そのままサーキットへ行っても、100℃以下に水温を抑えながら走ればエンジンが壊れてしまうということはありませんが、タイムを狙う走りは到底出来ません。。。 やはり、サーキット走行する場合はラジエターの交換が必須ですね。
リアキャンバーをつけるためにシムを装着し、トーションビームのブッシュをピロ化した山ちゃんのプリウスです。(シム&ピロブッシュともにワンオフです。)
まだサーキットで走っていないそうですが、どちらもかなり好感触な様子♪ 特にトーションビームのピロブッシュは、リアの接地感が大幅に増したそうです。
ブログのさぼり癖?が抜けませんが・・・お店は通常通り営業しています。(笑) ゴールデンウィーク中も通常通り営業(木曜定休)しますので、よろしくお願いします♪スポンサードリンク
中古ボディを使ってにゅ~Arrows号を製作中です。 まずはドンガラにしてボディ補強をしますよ。 補強は最近流行?のパネルボンドを使うことにしました。 ご存知の方も多いと思いますが・・・スポット溶接が点で接合するのに対しパネルボンドは線(面)で接合するので、パネル同士の接合面積が増え更なる剛性アップが望めます。 また、接着剤なので熱による歪の影響が一切無く、施工後錆びる心配も殆どありません。 さらに、シール材代わりに充填することも出来、重量増をほとんど気にする必要のない優れものなんです。
ドンガラにしてみるとパネル同士の隙間が結構多いことに気が付きます。 こういった大きな隙間はもちろん、小さな隙間にもパネルボンドを流し込んで補強をしていきます。
雨水などが浸入しないようにシール材が塗られている部分は、裏を返せば隙間があるということ。 このシール材を除去した後にパネルボンドを流し込めば、補強とシーリング効果の両方が得られるというわけです。 キャビン内は広範囲にわたってシール材が使われているので、かなりの効果が期待できそうです♪
また作業が進んだ時に、こちらのブログで紹介したいと思います。
スポンサードリンク
